空間復元図(読み)くうかんふくげんず(その他表記)palinspastic map

最新 地学事典 「空間復元図」の解説

くうかんふくげんず
空間復元図

palinspastic map

褶曲や断層(特に衝上断層)によって移動した地層を,もと位置に戻して描いた古地理図もしくは古地質図

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鈴木

岩石学辞典 「空間復元図」の解説

空間復元図

特に地殻が顕著に縮まった地域で,現在の地質学的な状態をそれらが変形する以前の時に占めていた位置に復元したことを示す地図[Kay : 1937, Krumbein & Sloss : 1963].ギリシャ語のpalinspastikはstretch backの意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む