精選版 日本国語大辞典 「空階」の意味・読み・例文・類語
くう‐かい【空階】
- 〘 名詞 〙 ものさびしい階段。ひとけのないきざはし。
- [初出の実例]「三秋にして宮漏正に長し、空階に雨滴る、万里にして郷園いづくんか在る、落葉窻深し〈張読〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
- [その他の文献]〔白居易‐秋霖即事聯句三十韻〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...