窺知(読み)キチ

精選版 日本国語大辞典 「窺知」の意味・読み・例文・類語

き‐ち【窺知】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「窺」はうかがう、人知れず見るの意 ) うかがい知ること。ひそかに探って知ること。
    1. [初出の実例]「鳥居の属吏小笠原貢蔵、窃に此事情を窺知して大に喜び」(出典:文明東漸史(1884)〈藤田茂吉〉内篇)

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普及版 字通 「窺知」の読み・字形・画数・意味

【窺知】きち

うかがい知る。

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