精選版 日本国語大辞典 「立ち来る」の意味・読み・例文・類語
たち‐・くる【立来・起来】
- 〘 自動詞 カ行変 〙
[ 文語形 ]たち・く 〘 自動詞 カ行変 〙 - ① 雲、霧、風、波などが起こってくる。
- ② 出発してくる。やってくる。
- ③ 年月、季節などがめぐってくる。
- [初出の実例]「ゆくとしもたちくる春もあふさかの関路に鳥のねをや待らん〈藤原公継〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)一〇三九番)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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