立てフライス盤(読み)たてフライスばん

精選版 日本国語大辞典 「立てフライス盤」の意味・読み・例文・類語

たて‐フライスばん【立フライス盤】

  1. 〘 名詞 〙 ( フライスは[ドイツ語] Fräse [フランス語] fraise から ) ひざ形フライス盤一つ主軸が垂直のフライス盤で、ヘッドコラムニーサドルテーブルなどから成る。ニー上下形とヘッド上下形とがある。立形フライス盤。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む