立会い演説(読み)たちあいえんぜつ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「立会い演説」の意味・わかりやすい解説

立会い演説
たちあいえんぜつ

意見の異なる者が、不特定多数の人々を前にして同一の場所で順次に行う演説。各種選挙において、候補者政見選挙人に周知させるために行われる。かつて、国会議員都道府県知事などの公職の選挙において、選挙公営の一つとして立会演説会制度化されて行われていたが、各候補者の運動員聴衆の大多数を占め、一般聴衆の参加が激減してきたことを理由として、1983年(昭和58)の公職選挙法改正により廃止された。

[三橋良士明]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む