立体換地(読み)りったいかんち

百科事典マイペディア 「立体換地」の意味・わかりやすい解説

立体換地【りったいかんち】

上下空間での土地交換をいう。土地区画整理において整理後の画地が過小とならないようにするため,所有権または借地権の目的となるべき宅地のかわりに,建築物の一部およびその建築物の敷地の共有持分を与えること(土地区画整理法93条)。実際には市街地改造事業や市街地再開発事業で積極的に運用されている。

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