立体換地(読み)りったいかんち

百科事典マイペディア 「立体換地」の意味・わかりやすい解説

立体換地【りったいかんち】

上下空間での土地交換をいう。土地区画整理において整理後の画地が過小とならないようにするため,所有権または借地権目的となるべき宅地のかわりに,建築物一部およびその建築物の敷地共有持分を与えること(土地区画整理法93条)。実際には市街地改造事業や市街地再開発事業で積極的に運用されている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む