立体換地(読み)りったいかんち

百科事典マイペディア 「立体換地」の意味・わかりやすい解説

立体換地【りったいかんち】

上下空間での土地交換をいう。土地区画整理において整理後の画地が過小とならないようにするため,所有権または借地権の目的となるべき宅地のかわりに,建築物の一部およびその建築物の敷地の共有持分を与えること(土地区画整理法93条)。実際には市街地改造事業や市街地再開発事業で積極的に運用されている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む