立原音吉(読み)たちはら おときち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「立原音吉」の解説

立原音吉 たちはら-おときち

1776-? 江戸時代中期の農民
安永5年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)久慈郡岩手村の富農佐兵衛の子。父が病気のとき,日夜看病にあたり,孝子として評判となる。寛政元年水戸藩主徳川治保(はるもり)より表彰された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む