立坪(読み)タテツボ

デジタル大辞泉 「立坪」の意味・読み・例文・類語

たて‐つぼ【立(て)坪】

土・砂利などの容積尺貫法単位。1立て坪は6尺(約1.8メートル)立方。りゅうつぼ。→平坪ひらつぼ

りゅう‐つぼ〔リフ‐〕【立坪】

尺貫法体積の単位。1立坪は6尺立方で、約1.8立方メートル。土木建築で土・砂利などを測るのに用いる。たてつぼ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「立坪」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐つぼリフ‥【立坪】

  1. 〘 名詞 〙 土砂などの容積をはかる単位。六尺(約一・八メートル)立方をいう。たてつぼ。

たて‐つぼ【立坪】

  1. 〘 名詞 〙 土砂などの体積で、六尺(約一・八メートル)立方の称。りゅうつぼ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「立坪」の意味・わかりやすい解説

立坪【りゅうつぼ】

尺貫法の体積の単位。土木建築で土砂・割栗石などを測るのに使う。6尺立方に積み上げたものが1立坪で,1立坪≒6.011m3

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む