立売堀助右衛門町(読み)たちうりぼりすけえもんちよう

日本歴史地名大系 「立売堀助右衛門町」の解説

立売堀助右衛門町
たちうりぼりすけえもんちよう

[現在地名]西区立売堀いたちぼり一丁目

単に助右衛門町ともいう。立売堀いたちぼり川の南岸沿いに東西に延びる町で、東は西横堀にしよこぼり川。同川に架かる助右衛門橋で西笹にしささ(現東区)に通じ、立売堀川には新一しんいち橋・立売たちうり橋・阿波あわ橋が架かる。明暦元年(一六五五)の大坂三郷町絵図には「立売堀油屋助右衛門町」と記され、のち改称して立売堀助右衛門町となった(初発言上候帳面写)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む