精選版 日本国語大辞典 「立枯」の意味・読み・例文・類語
たち‐がれ【立枯】
たて‐がらし【立枯】
- 〘 名詞 〙 立っているばかりでその実のないこと。立てたままほうっておくこと。転じて、名ばかりの存在。
- [初出の実例]「公卿済々焉。立からしの老卿領状。頗後悔候」(出典:園太暦‐延文元年(1356)正月一六日)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...