精選版 日本国語大辞典 「立枯」の意味・読み・例文・類語
たち‐がれ【立枯】
たて‐がらし【立枯】
- 〘 名詞 〙 立っているばかりでその実のないこと。立てたままほうっておくこと。転じて、名ばかりの存在。
- [初出の実例]「公卿済々焉。立からしの老卿領状。頗後悔候」(出典:園太暦‐延文元年(1356)正月一六日)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...