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立(ち)止(ま)る/立(ち)留(ま)る タチドマル

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デジタル大辞泉の解説

たち‐どま・る【立(ち)止(ま)る/立(ち)留(ま)る】

[動ラ五(四)]《「たちとまる」とも》
歩くのをやめてその場に立つ。歩みを止める。「呼ばれて―・る」
他へ移らないで、そのままそこにとどまる。
「思ひのままならむ人は今までも―・るべくやはある」〈・真木柱〉
宿泊する。特に、妻や愛人の所に泊まる。
「かやうに―・り給ふ折々あれば」〈・薄雲〉

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