精選版 日本国語大辞典 「立続」の意味・読み・例文・類語
たち‐つづけ【立続】
たて‐つづけ【立続】
- 〘 名詞 〙 ( 多く「に」を伴って、副詞的に用いる ) すぐあとに続くこと。連続すること。続けざま。たちつづけ。たてつけ。
- [初出の実例]「サア、立て続けに二三杯まゐれ」(出典:歌舞伎・彩入御伽草(1808)蛍ケ沼の場)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...