立銃(読み)たてつつ

精選版 日本国語大辞典 「立銃」の意味・読み・例文・類語

たて‐つつ【立銃】

  1. 〘 名詞 〙 軍隊で、執銃で不動姿勢をとった時の銃の持ち方。銃を右足先のそばに立て右腕を脇につけてささえ持つこと。また、担銃(になえつつ)捧銃(ささげつつ)などの姿勢から、不動の姿勢にかえす時の号令
    1. [初出の実例]「或は立銃に在る不動の姿勢を執る」(出典:歩兵操典(明治二〇年)(1887)第六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む