立銃(読み)たてつつ

精選版 日本国語大辞典 「立銃」の意味・読み・例文・類語

たて‐つつ【立銃】

  1. 〘 名詞 〙 軍隊で、執銃で不動の姿勢をとった時の銃の持ち方。銃を右足先のそばに立て右腕を脇につけてささえ持つこと。また、担銃(になえつつ)、捧銃(ささげつつ)などの姿勢から、不動の姿勢にかえす時の号令。
    1. [初出の実例]「或は立銃に在る不動の姿勢を執る」(出典:歩兵操典(明治二〇年)(1887)第六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む