コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立間祥介 たつま しょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立間祥介 たつま-しょうすけ

1928-2014 昭和後期-平成時代の中国文学者。
昭和3年3月22日生まれ。慶大教授をへて,平成6年浜松大教授。「三国志」の研究で知られた。平成26年6月2日死去。86歳。東京出身。善隣外事専門学校卒。本名は祥介(よしすけ)。著作に「乱世を生きる―孫子」,訳書に「三国志演義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立間祥介の関連キーワード家(巴金の小説)児女英雄伝駱駝祥子今古奇観巴金茅盾曲波蕭紅

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android