竜谷山城跡(読み)りゆうがやさんじようあと

日本歴史地名大系 「竜谷山城跡」の解説

竜谷山城跡
りゆうがやさんじようあと

[現在地名]毛呂山町滝ノ入・阿諏訪

外秩父山地の東縁山頂の一つ、竜ヶ谷山に築かれた中世の山城跡。南北阿諏訪あすわ川とたきいり川の谷に挟まれた標高二〇五メートルにあり、本郭・二の郭、南東帯状に飛出した尾根上の平場、犬走り状の細い平場、物見的な狭い平場、竪堀などの遺構が残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む