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竜蹄 リュウテイ

デジタル大辞泉の解説

りゅう‐てい【竜×蹄】

すぐれた馬。駿馬(しゅんめ)。竜馬(りゅうめ)。りょうてい。
「宣旨をかうぶり―をさしむけらる」〈浄・用明天王

りょう‐てい【×蹄】

りゅうてい(竜蹄)」に同じ。
「春宮は―にめされ」〈太平記・一七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りゅうてい【竜蹄】

りょうてい【竜蹄】

名馬。駿馬しゆんめ。りゅうてい。 「春宮は-にめされ、戸津を北へ行啓なる/太平記 17

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

竜蹄 (タツノヒズメ)

植物。ウリ科のつる性一年草,園芸植物。シロウリの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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