章善門院(読み)しょうぜんもんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「章善門院」の解説

章善門院 しょうぜんもんいん

?-1338 鎌倉-南北朝時代,後深草天皇の第4皇女。
母は藤原房子。正応(しょうおう)4年内親王となり,延慶(えんきょう)2年院号宣下をうける。正和(しょうわ)5年出家した。建武(けんむ)5=延元3年3月死去。名は永子(ながこ)。法名は真性寂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む