竪繁(読み)たてしげ

精選版 日本国語大辞典 「竪繁」の意味・読み・例文・類語

たて‐しげ【竪繁・縦繁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 障子、格子、欄間などの竪桟が普通のものより密に立ち並んでいるもの。また、そのさま。〔日本建築辞彙(1906)〕
    1. [初出の実例]「縦繁(タテシゲ)の格子に紙をはった車戸をガラガラッとやけにたて切って」(出典:父親(1920)〈里見弴〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む