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競技登山 きょうぎとざん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

競技登山
きょうぎとざん

登山の技術や知識のうちで,競技として判定できる要素を競うため,長らく国民体育大会 (国体) や全国高校総合体育大会 (高校総体) で採用されていた。縦走・踏査・登攀の3種目だが,重い荷物を背負って登山道を走ったり,テント設営のような生活技術や天気図・地図の読解力などをテストするなど,スポーツとしての整合性にいまひとつ欠けるところがあった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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