コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

競技登山 きょうぎとざん

1件 の用語解説(競技登山の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

競技登山
きょうぎとざん

登山の技術や知識のうちで,競技として判定できる要素を競うため,長らく国民体育大会 (国体) や全国高校総合体育大会 (高校総体) で採用されていた。縦走・踏査・登攀の3種目だが,重い荷物を背負って登山道を走ったり,テント設営のような生活技術や天気図・地図の読解力などをテストするなど,スポーツとしての整合性にいまひとつ欠けるところがあった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

競技登山の関連キーワード技術ギーク競技集中登山無識山の手言葉竹内類治判定制度縦走競技登攀競技

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone