競漕(読み)キョウソウ

精選版 日本国語大辞典 「競漕」の意味・読み・例文・類語

きょう‐そうキャウサウ【競漕】

  1. 〘 名詞 〙 ボートで、一定の距離をこいで、その速さを競うこと。ボートレース。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「競漕は川の中といひ軍楽をはやしたて旗旒をへんぽんと翻し漕手の衣服を色どりなどする故」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む