競買(読み)きょうばい

精選版 日本国語大辞典 「競買」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ばいキャウ‥【競買】

  1. 〘 名詞 〙 一定期日に買い手が集まり、その中で最高価格を申し出た人が買うこと。また、法律で定められた競売において競売物を買うこと。せりがい。現在、法律用語では普通「けいばい」と読む。

けい‐ばい【競買】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「けい」は「競」の漢音 ) 現在の法律用語で「きょうばい(競買)」をいう。→きょうばい

けい‐がい‥がひ【競買】

  1. 〘 名詞 〙 競売手続において、動産または不動産の買受けをすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む