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[日本]
(1)古式競馬 日本で最初に文献にあらわれた競馬として《続日本紀》に記されている701年(大宝1)の走馬(はしりうま)が挙げられる。宗教的色彩が濃く,当時きわめて貴重な存在とされていた馬を神の乗物と想定し,各馬の資質を競い合い,その行事を神に奉納したとされているが,この行事は競駒(くらべこま),競馬(くらべうま)などの名でその後のいくつかの文献に顔を出し,清少納言も《枕草子》の中で,競馬観戦を記している。現在でも京都の上賀茂神社で行われている賀茂競馬は,平安時代末期に同神社で行われた競馬の実情を伝えているとされている。…
※「競駒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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