竹の灯火(読み)タケノトモシビ

精選版 日本国語大辞典 「竹の灯火」の意味・読み・例文・類語

たけ【竹】 の 灯火(ともしび)

  1. 三本の棒を紐でむすんで支脚として、上に油皿を置いて火をともすようにしたもの。結び灯台
    1. [初出の実例]「あまた度竹のともし火挑げてぞ三世の仏の名をば唱ふる〈藤原季経〉」(出典:六百番歌合(1193頃)冬・二八番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む