竹佐陣屋跡(読み)たけさじんやあと

日本歴史地名大系 「竹佐陣屋跡」の解説

竹佐陣屋跡
たけさじんやあと

[現在地名]飯田市竹佐字田府

久米くめ川右岸、竹佐村の北部に位置する。天和元年(一六八一)松平摂津守が新知三万石を与えられ、美濃国高須たかすに居を構えた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む