竹内広三郎(読み)たけのうち ひろさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹内広三郎」の解説

竹内広三郎 たけのうち-ひろさぶろう

1891-1931 大正時代の陸上競技選手
明治24年生まれ。京都師範教諭などをへて大阪体育協会主事となる。学生時代から十種競技などの選手として活躍,第3・第4回極東大会出場。昭和3年アムステルダム五輪では陸上競技チームの監督をつとめた。昭和6年2月24日死去。41歳。東京高師卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む