竹富清嘯(読み)たけとみ せいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹富清嘯」の解説

竹富清嘯 たけとみ-せいしょう

1833-1899 幕末-明治時代の日本画家。
天保(てんぽう)4年生まれ。書画を肥後熊本で修業して上海にわたる。帰国後文人画家として,京阪地方を遊歴した。明治32年12月7日死去。67歳。肥後出身。名は祥。字(あざな)は子謙。通称利平,理三。別号に嘯山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む