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竹流し タケナガシ

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デジタル大辞泉の解説

たけ‐ながし【竹流し】

水を通して砂金などを沈殿させるために設けた竹製の樋(とい)。
室町末期から戦国時代にかけて、竹を二つに縦割りにした形状の鋳型に溶かした金銀を流し込んでつくった秤量(ひょうりょう)貨幣。竹流し金。竿金(さおがね)。

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デジタル大辞泉プラスの解説

竹流し

青森県弘前市、大阪屋が製造・販売する銘菓。そば粉を原料に薄くのばして短冊形に焼いた和菓子

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