竹田の芝居(読み)たけだのしばい

精選版 日本国語大辞典 「竹田の芝居」の意味・読み・例文・類語

たけだ【竹田】 の 芝居(しばい)

  1. 江戸時代、大坂道頓堀、太佐衛門橋南詰東入ル浜側に創設されたからくり人形芝居。寛文二年(一六六二竹田近江が開場したもので、からくり専門の芝居としては日本最古のもの。人形、屋台道具の類が、機械仕掛けで動くようにした見せ物。のち類焼で移転し、小芝居歌舞伎となったが、劇場は明治九年(一八七六)まで存続した。竹田の座。竹田のからくり。竹田の細工

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む