竹田六郎次(読み)たけだ ろくろうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹田六郎次」の解説

竹田六郎次 たけだ-ろくろうじ

?-? 江戸時代前期-中期歌舞伎役者,振付師
はじめ吉田六郎次を名のり,元禄(げんろく)4年(1691)京都村山座立役(たちやく)となる。6年竹田とあらため振付師をつとめる。13年江戸にいき,吉田の名で山村座などに出演,役者を引退後はふたたび振付師にもどった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む