竿奉行(読み)サオブギョウ

精選版 日本国語大辞典 「竿奉行」の意味・読み・例文・類語

さお‐ぶぎょうさをブギャウ【竿奉行】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、間竿(けんざお)を用いて、検地を執行する奉行人をいう。竿入奉行(さおいれぶぎょう)
    1. [初出の実例]「御竿奉行」(出典:信濃国飯田村水帳‐天正一九年(1591)九月・松尾領村高(古事類苑・政治七六))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む