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笑止顔 ショウシガオ

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デジタル大辞泉の解説

しょうし‐がお〔セウシがほ〕【笑止顔】

気の毒だと思っている顔つき。
「それは笑止の御事かな、―して言ひければ」〈仮・竹斎・下〉
笑いだしそうな顔つき。
「をかしさ堪(こら)へ笑ひを殺す―」〈浄・寿の門松

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大辞林 第三版の解説

しょうしがお【笑止顔】

気の毒だと思っている顔つき。 「 -して言ひければ/仮名草子・竹斎」
いかにもおかしそうな顔。 「笑ひを殺す-/浄瑠璃・寿の門松」

出典|三省堂
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