笠の台が飛ぶ(読み)カサノダイガトブ

精選版 日本国語大辞典 「笠の台が飛ぶ」の意味・読み・例文・類語

かさ【笠】 の 台(だい)が飛(と)

  1. 打ち首になる。死刑になる。
    1. [初出の実例]「お前此銀取ると笠の台が飛ぞへ」(出典:浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)座摩社)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む