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笠の台の生き別れ カサノダイノイキワカレ

デジタル大辞泉の解説

笠(かさ)の台(だい)の生(い)き別(わか)れ

《「笠の台」は、笠をかぶせる台ということから、人のの意》首を斬られて頭ととが別々になること。打ち首になること。
「悪く邪魔立てひろぐが最期、―の生き別れ」〈伎・小袖曽我

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かさのだいのいきわかれ【笠の台の生き別れ】

斬られて、首と胴とが別々になること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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