笠咎(読み)かさとがめ

精選版 日本国語大辞典 「笠咎」の意味・読み・例文・類語

かさ‐とがめ【笠咎】

  1. 〘 名詞 〙 道の途中、他人のかぶっている笠が自分の笠に触れた無礼をとがめだてすること。また、身分の低い者が笠を着けたまま高貴の人の前を通り過ぎる無礼をとがめだてすること。
    1. [初出の実例]「美濃国に有二郎等一。為二国房一〈略〉笠とがめの間、弓を被レ切」(出典:古事談(1212‐15頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 美濃国 名詞 実例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む