符験(読み)ふけん

精選版 日本国語大辞典 「符験」の意味・読み・例文・類語

ふ‐けん【符験】

  1. 〘 名詞 〙 割符をもって証拠とすること。また、そのしるし。転じて、ききめ。効験。〔新令字解(1868)〕 〔荀子‐性悪〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「符験」の読み・字形・画数・意味

【符験】ふけん

しるし。合致する。〔晋書芸術、鮑伝〕年五母に語りて云ふ、本(もと)是れ曲陽李家の兒なり。九、井に(お)ちて死せりと。其の母、訪して李氏を得、推問するに皆符驗す。

字通「符」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む