第三果(読み)だいさんか

精選版 日本国語大辞典 「第三果」の意味・読み・例文・類語

だいさん‐か‥クヮ【第三果】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。小乗の四果のうちの第三である不還果(ふげんか)。
    1. [初出の実例]「名を迦弥多羅と云ふ、第三果を得たる人也」(出典:今昔物語集(1120頃か)六)

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