第三者提供精子の人工授精

共同通信ニュース用語解説 の解説

第三者提供精子の人工授精

無精子症など男性不妊に悩む夫婦に、第三者精子を用いて人工授精を試みる医療。AID日本産科婦人科学会によると2021年の実施件数は約2千件。多くは民間クリニックで行われており、施設ごとの実績は公表していない。国内では1949年に慶応大で初めて子が誕生。共同通信の取材で慶応大の他に、札幌医大、新潟大、三重県立大(現・三重大)、京都大、京都府立医大、大阪市立大(現・大阪公立大)、広島大の7大学病院が50~80年代に実施していたことが判明している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む