第二紀(読み)だいにき(その他表記)Secondary era

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「第二紀」の意味・わかりやすい解説

第二紀
だいにき
Secondary era

地質時代の大区分の古典的用語で,中生代にほぼ相当するが,今日では用いられていない。地質学が勃興した 1760年代のヨーロッパでは,地球歴史を第一紀,第二紀,第三紀に大別した。第一紀は古生代とそれ以前の一部,第三紀は新生代にほぼ相当する。第三紀だけは新生代のなかの区分名として用いられてきたが,2008年に廃止された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む