しんどう

精選版 日本国語大辞典 「しんどう」の意味・読み・例文・類語

しんどう

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「しんろう(心労)」の変化した語か ) =しんど
    1. [初出の実例]「辛労を、しんだうといふこと如何と、とがめられて」(出典:かた言(1650)三)

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普及版 字通 「しんどう」の読み・字形・画数・意味

童】しんどう

歯がぬけかわる年ごろ。〔東観漢記、十六、耿嵩伝〕高のを履み、にして介然として特立し、俗に隨はず。黨の大人、之れを異せざる(な)し。王の敗るるや、~貴(たか)し。時に嵩、年十二三、~稟給(つかさど)り、ならざる(な)し。

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