笹伏(読み)ささぶせ

精選版 日本国語大辞典 「笹伏」の意味・読み・例文・類語

ささ‐ぶせ【笹伏】

  1. 〘 名詞 〙 淡水漁法の一つ。笹や竹、木の小枝などを束ねて河川や湖沼の岸近くの水中に沈めておき、ウナギ、フナ、エビなどを捕える方法。漬柴(つけしば)。伏柴(ふししば)。柴漬(ふしづけ)。梁高(やたか)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 タカ

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む