笹子餅

デジタル大辞泉プラス 「笹子餅」の解説

笹子餅

山梨県大月市笹子町の株式会社みどりや(笹子餅本舗)が製造・販売する和菓子。ヨモギ入りの餅生地で粒餡を包んだ餅菓子。古くは甲州街道難所笹子峠の“矢立の杉”付近茶屋で「峠の力餅」として売られていた。明治時代に鉄道が開通してからは、中央線笹子駅のホームでの販売を開始、鉄道ファンにも親しまれた。現在は笹子駅前の本店と、中央線車内での販売。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む