笹子餅

デジタル大辞泉プラス 「笹子餅」の解説

笹子餅

山梨県大月市笹子町の株式会社みどりや(笹子餅本舗)が製造・販売する和菓子。ヨモギ入りの餅生地で粒餡を包んだ餅菓子。古くは甲州街道難所笹子峠の“矢立の杉”付近茶屋で「峠の力餅」として売られていた。明治時代に鉄道が開通してからは、中央線笹子駅のホームでの販売を開始、鉄道ファンにも親しまれた。現在は笹子駅前の本店と、中央線車内での販売。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む