筆の跡(読み)フデノアト

精選版 日本国語大辞典 「筆の跡」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 の 跡 (あと)

  1. 書いてある文字や文章。また、その書きぶり。ひっせき。ふであと。
    1. [初出の実例]「なにとなく落つる涙にまかすればそことも見えぬふてのあと哉」(出典:長秋詠藻(1178)中)
    2. 「万のことはたのむべからずと、吉田の法師が筆(フデ)の跡(アト)」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む