筆筒(読み)フデヅツ

デジタル大辞泉 「筆筒」の意味・読み・例文・類語

ふで‐づつ【筆筒】

筆を入れておく筒。筆入れ。また、筆を立てておく筒。筆立て

ひっ‐とう【筆筒】

筆を入れておく筒。ふでづつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「筆筒」の意味・読み・例文・類語

ふで‐づつ【筆筒】

  1. 〘 名詞 〙 筆を入れておく筒。ふでいれ。また、筆、鉛筆などを立てておく筒。ふでたて。ひっとう。〔羅葡日辞書(1595)〕
    1. [初出の実例]「筆筒に数枝の禿筆と一本のペンとを立て、其の間に〈略〉郵便数通を挿さみ」(出典:雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉上)

ひっ‐とう【筆筒】

  1. 〘 名詞 〙 筆を入れておく筒。筆立て。ふでづつ。〔訓蒙図彙(1666)〕 〔致虚雑俎〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「筆筒」の読み・字形・画数・意味

【筆筒】ひつとう

筆たて。

字通「筆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む