筋書通(読み)すじがきどおり

精選版 日本国語大辞典 「筋書通」の意味・読み・例文・類語

すじがき‐どおりすぢがきどほり【筋書通】

  1. 〘 名詞 〙 物事の進み方が、前もって考えた計画の通りであること。
    1. [初出の実例]「彼は今度は冷かな笑ひを浮べる。『不安と悔恨か。筋書通(スヂガキドホ)り!』」(出典善心悪心(1916)〈里見弴〉)
    2. 「つまり運命は典型的に筋書通りに運んだわけである」(出典:雲のゆき来(1965)〈中村真一郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む