筑前国福岡区地誌(読み)ちくぜんのくにふくおかくちし

日本歴史地名大系 「筑前国福岡区地誌」の解説

筑前国福岡区地誌
ちくぜんのくにふくおかくちし

六冊 三原恕平編

成立 明治一三年

写本 福岡県立図書館

解説 明治八年の太政官達に準拠して作成された官撰地誌である「皇国地誌」の調成本とみられる。明治一一年に福岡区となった福岡と博多の各町について、疆域・税地・貢租戸数人数・牛馬数・物産民業などが記される。

活字本 昭和五五年刊

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む