筑波山地域ジオパーク

デジタル大辞泉プラス 「筑波山地域ジオパーク」の解説

筑波山地域ジオパーク

茨城県中南部にあるジオパーク。構成自治体は、茨城県石岡市、笠間市、つくば市、桜川市土浦市、かすみがうら市の6市。テーマは“関東平野に抱かれた山と湖”。筑波・鶏足(けいそく)山塊、霞ヶ浦、関東平野の一部を含む。筑波山山頂付近のブナ林筑波山神社、崎浜のカキ化石床、笠間盆地、東城寺採石場跡地の雲母片岩高峯のヤマザクラ群生地といった見どころがある。2016年9月、日本ジオパークに初認定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む