筒瀬村(読み)つつぜむら

日本歴史地名大系 「筒瀬村」の解説

筒瀬村
つつぜむら

[現在地名]安佐北区安佐あさ町筒瀬

西に野登呂のとろ(四五三メートル)、東に阿武あぶ(五八六・四メートル)があり、その間の谷に集落が開ける。太田おおた川は村の東北部を蛇行する。北西宮野みやの村、東は八木やぎ(現安佐南区)対岸高宮たかみや今井田柳瀬いまいだやなせ村である。筒瀬の谷をさかのぼれば後山うしろやま村に至り、南の権現ごんげん山を越えれば緑井みどりい村・上安かみやす(現安佐南区)に通じる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む