策謀(読み)サクボウ

精選版 日本国語大辞典 「策謀」の意味・読み・例文・類語

さく‐ぼう【策謀】

  1. 〘 名詞 〙 はかりごと。また、はかりごとをめぐらすこと。策略。
    1. [初出の実例]「箋の策謀の臣は張良がやうな者ぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一)
    2. [その他の文献]〔詩経箋‐周南・兔〕

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普及版 字通 「策謀」の読み・字形・画数・意味

【策謀】さくぼう

策略。〔漢紀、序〕そ紀に法式り。~常り、變り、策謀り、り、り、り。斯(こ)れ皆~群后の勳、髦俊(まうしゆん)(すぐれた人)の事なり。

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