箏の琴(読み)ソウノコト

精選版 日本国語大辞典 「箏の琴」の意味・読み・例文・類語

しょう【箏】 の 琴(こと)

  1. ( 「じょうのこと」とも ) =しょう(箏)
    1. [初出の実例]「中将は琵琶、山ごもりしゃうのこと、ごんのかみ琴、ちかまさ和琴、時かげ横笛」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)

そう【箏】 の 琴(こと)

  1. ( 「こと」は弦楽器の総称 ) =そう(箏)〔十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「さうのことを、盤渉調に調べて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む